わたしと青い鳥

可愛いものやらスピリチュアルなことやら、好きなことを気の赴くままつらつらと。

第一感情に気付くんだよォ!

暑い日が続きますねー(´Д`υ)

汗が出にくい体質の私は、夏はとっても辛い時期でやんす(熱がこもるの)

あゆおさんとまきおさんのラジオを聴きつつ、ここのところの気づきをひとつ。

 

 

ここのところですね、もやもやしてたのです。

そういう心理状態を維持したままって、相手がどんな対応してもイライラしちゃうんですよ。

じゃあやっぱり嫌なことに気付いちゃう。

 

電車でやたら近づいてくる人がいる。(私はパーソナルスペース広めなので辛い)

お局2号が機嫌が悪い。

お局1号がテンション高い。

 

高低差で耳キーn

 

あと大きかったことは、某方の結婚(そして子持ち)報道でした。

 

ご結婚されてようと子どもがいようと、撮られた写真がくそ不細工だろうとどうでもいいんです。

ファンではないので。

そう!ファンでもないのにイライラしてたんですよ!!!馬鹿かな!?

 

私がイライラしたのは、対応の仕方でした。

なんというか、ファンが追いかけている人の祝い事をその人の言葉ではなく第三者のスクープで知らされた、その時の気持ちを汲むつもりはないのねと捉えたわけです。

で、この辺の私の葛藤の詳細はさておき。

 

怒りというのは第二感情です。

第一感情があってこその怒りと落胆。

 

私は彼はきっと誠実な対応をする人であろうと「期待」していて、その対応ははっきりと認めるという「期待」でした。

 

その期待と違った対応をされたため、私はちょっと落ち込んだんです。

 

この人はきっと独身であろうと思っていたわけでも

この人と私結婚するんるん♪と思っていたわけでも

そもそもファンでもなく…(怒られそう)

 

私はなぜにこんなモヤモヤしてるんだろうかと思ったときに、これは第二感情だと思い出しました。

怒りを感じたとき最初から怒りがあるかと思いきや、人は何かの感情をまず発してそれから怒りへと変化します。

その変化が早く、怒りのエネルギーが大きいからこそ、最初から怒っていると勘違いしてしまうんですね。

 

私の今回の第一感情は期待。

それと違ったために、怒りや落胆へと変化したわけです。

 

日常でも怒りは期待を土台に発生することが多かったりします。

自分の思っていたことと違うじゃん!ってことで怒る。

いやはやなんて自分勝手な。

 

…と思うかもしれませんが、自分勝手が当たり前。

それが自然な人としてのあり方だと思います。

その上で協調性とか社会性を身に付けるのでね。

 

そうか、私は期待をしていたのかと気付くと、ちょっと落ち着きました。

あとは自己消化をするだけ。

 

期待をしていた(第一感情に気付く)

    ↓

上手くいかなかったから怒った(第二感情に気付く)

    ↓

どうして「思い通りにならなかった」ということに怒るのか。

私はどうして欲しかったのか。

どうあれば怒らずに済んだのか。

 

感情の洗い出しですねぇ。

最近はしてませんが、コンプレックスやモヤモヤで死にそうになるとこれを書き出します。

面倒くさいけど、たまにすると自分の感情が分かってすっきりするので。

あとは書いていくと自覚していた感情から逸れていったりするので、意外なところに本音が隠れていたりします。

 

最終的に、勝手に期待されて落ち込まれて有名人って大変ねといったところで落ち着きました。

それと、またしても自分の外へ意識が強く向いていたことに気付けてよかったです。

うかうかしてると昔からの習い性で、周りをどうにかしようと思ってる。

せっかく心理学を学んだのに、全然活かしてないなということにも気付けたので、大きな収穫となりました。