わたしと青い鳥

可愛いものやらスピリチュアルなことやら、好きなことを気の赴くままつらつらと。

おっさんが嫌いすぎてヒプノセラピーを受けた話①

いつも思いますが、私の書き方統一感ないですね。

ブログなんて…と思い留まった気持ちが分かってもらえるかと思います…。

 

 

ずいぶん昔の話ですが、とりあえず自分を変えたくていろいろとセッションを受けていた時期がありました。

その中のひとつでヒプノセラピーがあります。

過去退行ってやつです。

 

 

当時私は仕事が忙しく、かつ何だ更年期かってくらい苛立ってました。

周りの奴ら全員爆発しないかな、むしろ地球破裂しないかなと割と真剣に思ってました。

周囲に敵意むき出しな私の格好の餌食となるおっさん。

今も得意ではございませんが、当時のヘイトっぷりはちょっと酷い。

何で存在しているのだとばかり。

しかしながら少々の良心は残っておりました。

 

何でおっさんだけ嫌いなのか。

おっさんだって好きでおっさんしてない。

会社でしこたま叱られてるかもしれない。

どうして私は許容できないのか。

どうして赤の他人にまで攻撃的(過ぎる)なのか。

 

自問自答は続きます。

ちなみに、父親や他の男性から幼い頃言えないことされたとかはまっったく無いんです。

なのでトラウマとかではない。

極端な考え方をしていた、かつセッションジプシーだった私は

 

 

 

過去生からの影響…!!??

 

 

 

となぜか思うわけですね。

今思うとちょっとどうかしてますね。

電波系と言われがちでしたが、多分電波系だった。

発してたわ、電波。

 

受けなきゃヒプノ!と思い立ち、速攻でセッションを予約したのです。

おっさん嫌いを克服できる…そう胸を大きく膨らませました。

 

名前も知らないおっさんのために高額な料金を支払ってるとも気付かず。