わたしと青い鳥

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痩せるためにエステに通った話

エステに通った期間:2015年2月~2016年5月

2015年は3回/月、2016年は1回/月で通いました。

 

 

エステに行けば痩せるでしょー?と思われがちですが、それは当たってて外れてるとお伝えしたい。

どこに行こうが「本人」が痩せると決めて努力しない限り、大した変化はございません。

どれだけ脂肪を揉み込まれても、お菓子を沢山食べてゴロゴロしていたら意味がないですし。

気の緩みまくった私の身体がいい証拠です。

 

 

でもエステに行けば変化は本当に早いです。

だって人の手が入ってるんですもの。

あんなところやそんなところ、自分じゃ上手く出来ないところをこれでもか!!ってくらい揉まれます。

人に触られるのが駄目な人、あと痛いのがとっても苦手な方は向いてないかもしれないですね。

誰であっても多少は痛いはず。

私は痛みに鈍いので、大体寝てました。

ここは痛いからね、ごめんねって予告されてマッサージされても寝てるレベル。

(ちなみに歯医者でもうっかりしてたら寝る)

 

 

痩せるまでの時系列をいうと

2月 エステの体験に行く(4~5件)

3月 本格的に通い始める(月3回)

4月 ズボンが緩くなり始める

5月 エステに通っているのを知っている人に、「顔小さくなった?」と言われる

6月 体重が減らなさ過ぎて通うの辞めようかと悩む

7月 1.5~2キロ落ちる

8月 ファスティングをやってみる

9月 徐々に体重が落ち始める

10~11月 がんがん体重が落ち始める

12月 気付けばマイナス10キロ達成

 

私が(体型)痩せたねと周りに言ってもらい始めたのは、8月も終わりの頃です。

そう!言われるまで半年掛かりました。

体重も減り始めたのは7月入ってから。

それも6月末に親不知を抜いて、小食にならざる得ない強制イベントがあったためでした(笑)

体重も体脂肪も勿論減らなくて、エステ無駄だな!と本気で思ってた。

 

通う前から食事内容には気をつけていたつもりでした。

平日は外食もなく、自炊をほぼ毎日。

野菜が大好きなのでたくさん食べていました。

でも痩せない。

 

脂肪燃焼スープダイエットもしたけど、2キロしか減りませんでした。

ヨガも1年以上通ったけど、体重も体型も変化なし。

悔しくて悔しくて震え…じゃない、泣きました。

自分なりに出来ることをしてるのに!

どうしたら痩せるのよ!!って。

 

だからとにかく結果を出したかった私は(当時付き合ってた人と結婚したかったのもあったし)、エステに行く選択をいたしました。

楽して痩せたら良いよね精神はなくならなかった。

 

理想のスタイルを維持されている方、手に入れた方なら絶対思うはず。

 

 

いやいや甘いよ。

運動したら?

ご飯食べに行ったら、デザートまでとかふざけてんの?

まだまだ出来ることあるよね?

 

 

私も振り返ってて思います。

甘いわー!自分にげろ甘。

正直お菓子食べつつゴロゴロしながら「いっけね、ちょっと太ったかな~。よしマイナス5キロ!そーれ☆(ぽわわわん)」と痩せたいのが本音なんです。

 

 

出来れば(自分が)嫌なことはしたくない。

楽して痩せたい。

その妥協点をどう探るか。

また「嫌なこと」のボーダーをいかに下げるか、変化させるかが肝要。

 

私は運動が苦手です。

ジョギングが流行っても、「仕事終わってから走るとか、何たる苦行…。修行僧か!」と思ってました。

やったら楽しめるんだろうけど、やるまで腰が重い。

ジムだとしても、ダンスとか恥ずかしくて出来ません。

 

私が踊る…?

ふしぎなおどりと勘違いされて、ザキ唱えられたりしません?

雨乞いと勘違いされません?

 

そんな意味で恥ずかしい。

だから運動は「私にとって」ハードルが非常に高いことでした。

だからせめてハードル低めなことからやってみたんです。

 

①おやつを減らす

②甘い飲み物をやめる

③お腹いっぱい食べない

④出来るだけ運動(階段にするとか)

 

そして実行したけど(内容が甘すぎるが)、結局欲に負けて持続しないし、当然効果もない。

 

そんな私がエステに行くと、他人から褒められるんです。

「腰くびれましたね!」(お姉さんに揉まれたおかげ)

「肩甲骨出てきましたね!すごい!」(お姉さんに揉まれたおかげ)

 

私は非常にちょろい奴なので、おだてられると俄然調子に乗ります。

パン控えようかな…とまずは食事から、パンを極力除くようにしました。

次は飲み物。

超甘党なんですが、砂糖を減らす。

大人の階段をホップステップしてやんよと、コーヒーも砂糖を入れない。

一緒にいる相手によってはケーキも食べない。

でも我慢出来ないなら食べる。

我慢出来なかったからといって、自分を責めない。

 

【甘いものが食べたくなる】

①食べたいけど食べちゃ元の木阿弥 ⇒ これくらい我慢出来ないとか恥ずかしい ⇒ イライラ ⇒ 結局晩御飯沢山食べる(もしくは我慢できずお菓子も食べる)

 

②たくさんは駄目だけど、お昼だし少しならいいか ⇒ 夜はその分控えよう(もしくは明日はお菓子を食べないようにしよう) ⇒ 食べても気にならない

 

ずっと①の選択だった私が②に移行出来たのは、食べることの責任を自分とエステで分割して考えていたからかもしれません。

以前は食べることにすごく罪悪感がありました。

デブが食べてどうするよ。

食べた分だけ増える。むしろ呼吸したら増えてるレベルなのにお菓子までとか、自殺行為だ。でも食べたい。苦しい。また太っちゃう。どうしよう。泣きたい。

こんな状態で食事をしていたんですが、良くない。

太る太らない関係なく、メンタルに良くない。

 

 

脂肪燃焼スープダイエットをしたときが、まさにこの罪悪感が最高潮でした。

案の定摂食障害気味になり、しばらく食べたら吐くを繰り返すことになるのです。

昼食後に仕事を抜けてトイレで吐いたときに、アレ?これ良くないね?って漸く気付きまして。

いやいや、周りに大変心配とご迷惑をお掛けした期間でした。

なっかなか元の身体に戻らなくて、結構大変でした。

 

 

去年大きく体重を減らすことが出来たのも、このことを経験してたことが役に立ったのかもれない。

安定していないと、ダイエットは上手くいかない。

ダイエットはメンタルから!ってことなんでしょう。

 

ずっと生まれつきアトピーで、肌について悩みが尽きることはなかったんですが、体質改善ということでファスティングもしました。

アトピーのせいかは分かりませんが、非常に代謝が悪くて老廃物の排出がど下手な私には結構向いていたようで、それから体重も減ったような??

 

ファスティング(断食)と聞くと、ご飯食べられないの辛い!という印象が先にたちそうですけど、ご飯食べないことより、食べられる時期をどうするかが一番肝心かと。

あと、ファスティング=ダイエットではないです。

あくまでデトックスが目的なので、減量はおまけだと思っております。

 

こんな感じで、自分の中でバランスを取りつつエステに行ってのダイエットは成功したのでした。

そして終わった途端緩む私。

これくらいいいかぁ…が段々大きくなるんです。

今までは引き締める部分を外注(エステ)していたので、何とか自分で!を目標に、無理なくやっていこうと思います!