わたしと青い鳥

可愛いものやらスピリチュアルなことやら、好きなことを気の赴くままつらつらと。

二次元的OL@仏

私の中のあいつに気付いて攻防してから、すぐ友人に会う機会がありました。

その友人は私がスピリチュアルなことが好きなことを知っているので、こういう感じで葛藤があったんだよーっていうことを話してみたのです。

自分でも整理がついてない状態で話しているから、正直よく分からないだろうなと思っていたんですけども。

 

 

私「それでね、ずっと自分はこうであらねば!それを達成してもまだまだだよ!って思ってて、それがもはや習慣となってるから気付きもしてなくてですね」

友「えーーーっと、それは単純にストイックすぎるで片付くのでは?」

私「いや、私がやってることくらいはみんなやってると思う!」

友「例えば、それ以上痩せたいってなると何やんの?」

私「運動量を増やす、炭水化物を減らす、おやつ厳禁、塩と砂糖の摂取量を調整する」

友「それ!みんな!してない!!!!!!少なくとも私してない!!」

私「かつ精神的にも健康的であるべきなので、ストレスフリーな生活を心掛ける」

友「その生活してるだけでストレスフルだけども???」

 

私「あとねぇ、一人が楽しく過ごせないと駄目だと思ってるのです」

友「その心は?」

私「自立してない人に良い出会いがない気がする。一人も楽しくないと駄目だ」

友「なんで?」

私「依存してる自分が嫌だし、誰かいないとってなってるのは憧れない!」

友「え、でも寂しがり屋だからいいんじゃないの?当たり前じゃん、寂しいの。もともと一人苦手なんだから」

私「ホンマや!!!!!!!!そうだった、私一人そんなに好きじゃないわ…。忘れてたわ…」

 

友「ではでは、憧れの女性像をまとめてみましょう。

・くびれもしっかり、痩せすぎてなくて筋肉もついてる

・相手の忙しさとかを察して、わがままのTPOの見極めが上手である

・綺麗好きで、服も自分に合うものを知っている

・博識で、一人の時間の使い方が上手い

・寛容で前向きである

・感情のコントロールが上手い

・友達を大切に、毎日キラキラして過ごしている

 

 

 

・・・・・・・二次元的OLの仏かな?」

 

私「解脱するっきゃない」

友「やだよ!!どんな人間っていうか、もはや仏!それ悟り開いてる人だから!!!どこ目指してんの!」

私「ブッダもキリストも人間だから!元!」

友「正直、そういう人へのイメージは、誰にでも優しいけど誰にも深入りしない人な印象があるな。簡単に言うと、誰にも興味がないし感情もあんまり出ない気がするから、壁を感じるかな。仲良くなれそうにない」

私「なるほどなるほど、確かに」

友「しかも毎日キラキラって、毎日お局ヨイショしてるのにどうやってキラキラすんのさ。ラメとか飛ばす?撒いちゃう?」

私「物理的なキラキラは求めておらぬ」

友「理想のイメージがブレッブレなんだよ。なんかよく分かんないあいつが駄目出ししてるなら、今の逆が理想ってことなんだよね?でも挙げてみても、それを良しとしていない。つまりはどんな自分もダメだって言ってるわけですよ」

私「ああ、そうかー…」

友「しかもそれ言ってるの自分ね。私も他の子も、定期的に会おうって言ってくれてるわけじゃん?駄目な人に会おうとする人は少ないんじゃないかなー。しんどいもん」

私「だから私の友達はみんな天使だと思っている(キリッ」

友「いやいやめっちゃ煩悩にまみれまくってるわい」

私「慈悲深いなって…」

友「崇拝してもいいんやで!まぁ冗談だけど、自分はここが駄目だ!って思って、そういう人間でいるときって、周りがどれだけ言っても耳に入らないじゃん。

それって自分次第で駄目を良いに変更して、そういう人間だってなればいいんじゃないの?

今だって自分で自分のこと決めてるんだからさぁ

 

 

私「ホンマや……(ガクブル」

 

友「あと、その駄目出ししてくるそいつは無視だ。そいつは理想像がブレブレだもん。何か言ってきたら『OKOK、ちょっと音楽聴くから後でね』って無視しろ」

私「分かった!頑張る!」

友「意気込むな意気込むな。まぁいいじゃん、言わせとけば。言われてるってわかれば、聞く聞かないは自由だよ」

 

 

 

友達はふんわりした私の話を一生懸命聞いてくれたので、やっぱり天使だと思いました。

まあこんな話をおしゃんてぃなカフェで長々としていたわけです。

仏やらOLやら話が取っ散らかってたけど、言葉にすると整理がつくというか。

駄目だよ!って言ってたのって自分なんだなーって実感がものすごく出ました。

友達曰く、「結論は、とにかく自分に厳しく許せてない」とのこと。

自分のことなんて大嫌いで、好きにならないと!と思って、自分なりに好きになってきたつもりだったんですが、「自分のことが嫌いな自分」を許してなかったんだなー。

もう自分のこと嫌いならいいや!分かる分かるゥ!といた方がいいなって。

ながーーーーーーいお付き合いだったため、すぐに気付けるかは分かりませんけど、それならそれでいいや!ってなりました。

きっと何度もこうやって優しく声をかけてくれる機会に恵まれていたんですけど、ようやく聞けたというか。

そうなれたのも、今だからなのかもしれない。

長かったなぁ…(笑)