わたしと青い鳥

可愛いものやらスピリチュアルなことやら、好きなことを気の赴くままつらつらと。

無自覚自己中

私の数少ない友人の中でもトップで前向きな子が旅に出るぜ!ってことで、お引越しのお手伝いに行ってきました。

 

彼女に度々うだうだ悩んでることを話してるんですけど、今回も例にもれず話していて「(私が)抱えている基準がちょっと高い」と言われました。

まぁだからこそ現実との乖離にヒィヒィ言ってるわけです(ドMだな!)

私がやってることは、みんなしてると思ってるところがあるのです。

そうでもない人にも会っているというのに、それはカウントしないか、もしくは『そういう日もあるよね~』と思ってます。

「人に良く見られたい気持ちも強いね」ってことで、他人には激甘……かと思いきや。

 

 

最近お局2号に対しての私の反感すごいんだよ!激おこなんだよ!!ということを話していて、自分としては

・私が欲望のまま生きていたいが出来なくて、彼女は出来ている(ように見える)

・2号は、欲望のまま生きることでの周囲の影響をあまり考えていない(ように見える)

これらが非常に羨ましいと、もっと言うと妬ましいと思っているんだと分析しておりました。

彼女としては

 

「めっちゃ自己中!!」

 

とのこと。

 

私「…Me?」

友「(こくり)」

 

 

私「…そうね…(あわわわわわわ!!!!!!!!!恥ずかし!恥ずかしぬわ!!!ファーーwwwwwwwwwwwww)」

 

 

いや、言ってくれて有難う。

私はとっても自己中だわ。

 

 

自分の基準押し付けんなよなー!!

ラベリングすんなよなー!!

そう思って生きているわけですが、むしろ私な。

私がしておるわい。

 

 

なぜ公私の区別をつけないんだと。

なぜ節制出来ないんだと。

なぜ未経験事項であるにも関わらず、同じ立場の人間に上からなんだと。

 

 

それ私やーーーーーん??????

 

 

そりゃ嫌になるわけですよ。

周り見たら私がいるんだもの。

人には人の乳酸……ではなく、人には人のスタンダードがある。

それを出したり引っ込めたりしながら、社会で生きてるのは分かっているのに。

言うこと聞けよと一番思ってるのは私じゃないか。

 

 

あーー気付きたくなかったああああ。

知ってたけど知りたくなかったーー!!

 

正直恥ずかしさと情けなさでいっぱいになりました。

図星をつかれるとこれしか浮かばない。

これはもう認めて自分のスタンダードはこれだ!ってことで、開き直るっきゃない。

人と自分は別世界!って認めるしかない。

ずっとそれを認めるのが嫌だったんだなー。

だから一緒じゃないと怒ってしまう…。

 

 

2時間半くらいの滞在でしたが、どどーんと来る時間でした。

彼女がさらにパワーアップして帰国したとき、私も成長出来ているようにしたいなぁ。