わたしと青い鳥

可愛いものやらスピリチュアルなことやら、好きなことを気の赴くままつらつらと。

やっと言えた

ずっと中途半端な関係だった彼に、もう会うのはやめましょうと言えました。

(しばらく、っていう前置きをつけてしまったけど)

 

 

どうにもこうにも刹那的な欲求を満たしているだけの関係に、私がうんざりしてきていて。

病気のことはあるけれど、それでも一緒にいてくれ!とは言われない。

正直結婚したい(と勝手に彼が思っている)相手はいるにはいる。

バツイチシングルマザー)

なんだそれ!!と私も思ったし、周りに相談した際一番憤ってたポイントはそこでした。

一人で生きていくならまだしも、お前結婚したいんかい!って。

結局相手が健康であるならば、ゆくゆく看病などで手を掛けるのは一緒じゃん?

なぜその立場に私を立たせてくれないんだと。

 

また同時に、彼は将来的なリスクを抱えた人間を選ばなくてもいいんだと言ってくれた有難さ(?)も考えました。

苦しい思いを確実にするだろうから、逃げていいんだよというのは、彼なりの優しさだと私は思ってます。

ブルゾンさんが言うように、世界には私の予想もつかないような人数の異性がいる。

それならこの先の出会いに目を向けては?

 

 

そういう気持ちを抱えながら、それでもやっぱり好きで会いたくてずるずるといたわけです。

自分を大切に!と思いつつ、大切に出来ていないわけですが(笑)

私は周りがどう思っても、自分が納得できる結末のために出来ることをしよう!と思って過ごしてきました。

他の男性に会いつつ、彼にも会いつつ。

ゆるやかに確実に「今寂しいから、会いたいから会おう」という刹那的で、かつ将来性がない会い方に限界を迎えつつあったわけです。

 

ずっと言わなければと思いながらも、実際会うと離れたくなくて何も言えない。

馬鹿か!と思いながらも言えない。

そんなとき天啓に導かれる出来事が。

去年結婚してから疎遠になった友人が、本当に急に「今日1時間くらい会えない?お茶しよ~♪」と連絡をくれました。

近況を話しながら、白黒つけましょ!って言えないんだよねと相談していたら、

「手紙書こっか」

と一言。

「こう思ってて私はこうしたい。どんな彼も好きだよって書こう!推敲してね!」

とにこにこして提案してくれたのをきっかけに、2週間くらいかけてお手紙をしたためたのです。

 

 

もうね、渡すだけなのに緊張するんですよ。

今まで散々会ってるのにね!

きっとこれが最後だと別れ際に押し付けて帰りました。

結果はもちろん駄目だったんですけど、わざわざ車で会いに来て、話して別れることに。

相手の方とは全然進んでない(お付き合いも勿論してない)けどお子さんには会ってるとか、やっぱりこの先一人は辛いとか、

 

私、一人ですけどね???

 

と思いつつ聞いておりました(そしてその状況で辛そうにするのはずるいよ?とも言った)

まぁ客観的に言えば本命とセ●レ(後者が私)だよ…なんぞこれ…。

手紙を書いたことで気持ちに区切りが出来て、確かに好きだけどもうこの関係を続けるのは駄目だな!って強く思えました。

 

 

手紙を提案してくれた友人に報告したら

「次の恋があるぞって思うと楽しみになるね。綺麗になろうって思えるもんね!」

と返ってきました。

彼女とは全然連絡を取っていなかったので、本当に「私のために…!?」と思うようなタイミングと言葉でした。

悲しいけれど悲観することじゃないんだな。

辛いけどいい経験だったな。

まだまだしんどいけど!!

そして出会いもないけども!!!

それもすべてこの出会いあってこそと思えば、噛み締めて味無くなるくらい味わってやろうと思えました。

次はどんな恋愛をしようかなぁ。

そのために、自分はどうありたいかなぁ。

ひとまずよく寝れそうです(笑)