わたしと青い鳥

可愛いものやらスピリチュアルなことやら、好きなことを気の赴くままつらつらと。

ポジティブとネガティブ

ネガティブの何が駄目なんだ!という意見を見つけた。

 

 

うーーーん???(´・ω・`)

 

 

駄目かね?

どうして駄目だと思うことにそんなにお怒りなんだね?

 

 

ネガティ部に所属している(と自覚している)私といたしましては、不思議なわけです。

もちろん分かる。

だって存在否定されてる気持ちになるもん。

でもですね、同時に思うわけです。

 

 

関係ないじゃん?って。

 

 

ネガティブってちょっとなーって言ってる人と、ネガティブな人の価値観が合致してようがしてまいが「関係ない」

ネガティブが駄目だろうと自分の価値と「関係ない」

世論と自分のズレを感じようと「関係ない」

 

 

それにポジティブな方も絶対悩むと思うんだけどなぁ。

今まで悩みなんてありません!って人がいないのは、みんな分かっているはず。

そういうと「でもその人と私は違うもん!」ってよく言われます。

 

 

そうだよ???

 

 

何を一緒だと思っているんだ。

違うに決まってるし、どれほど努力しても「誰か」と同じ人間になんてなれないぞ?

すごいとこ目指してるなって思いつつ、聞いております。

しかしながら私もすっごい思ってた。

無茶言うな!って思ってた。

 

 

ネガティ部からするとですね、ポジティ部の落ち込みなんぞ数ミリ単位に見えるわけです。

右見て左見て、もう一回右見たらお悩みなんてどっか行っちゃった☆ってレベルに感じるんです。

私なんて食べれらなくなるし寝れなくなるし死にたくなるし、数日、数週間数か月単位、数年単位で悩んでいるというのに…!!

 

いやいや凄いよ。

この決めつけ。

私すごい。

他人の脳内やら心の内なんぞ見えも聞こえもしないというのに、「こうである!こうに違いないのだ!!」と思ってる。

何を根拠にだって話ですよ。

おこがましいにも程がある。

他人と自分の境界線無さすぎ。

俺がお前でお前が俺でってスタンス強すぎ。

 

 

私がネガティ部に属しつつも気にしなくなった経緯はさておき。

 

ネガティブってちょっとなって言われて、ムッとする。

それってどうしてかな。

そんなことないよ!って相手に言いたくなる。

それってどうして?

その時感じた気持ちが自分の気持ちなわけです。

以前書いた通り、怒りは第二感情だからムッとした気持ちの底に自分の期待があるはず。

相手に怒りを表現する前に、そこを見てからでも遅くないんじゃないかなって思いました。

その些細な心の動きが、自分を変えるきっかけになるかも。