わたしと青い鳥

可愛いものやらスピリチュアルなことやら、好きなことを気の赴くままつらつらと。

きっかけ

そもそも、引き寄せやらスピリチュアルやらに片足(?)突っ込んだ経緯って何かな?って思い返しておりました。

 

こういうジャンルに触れる機会って、ざっくりこの4つかなと思ってます。

①人間関係

②お金

③恋愛

④その他(ダイエットなどなど)

もちろん他もあると思います!

むしろ多方面かと思いますが、全然浮かばない!(笑)

 

 

私は上記4点漏れなく全部で悩んでおりましたし、今も悩んでます。

占いに始めて行ったのは「いつ出会いがありますか?」とかそんなので10代の終わりくらいでした。

そして大学時代はそれくらいなもので、就職をして仕事をする中でスキルアップをしたいなと思っていたりして過ごしていたんですけど、どうにも閉塞感が否めない。

彼氏もいない。(20代はほとんどいなかった)

色々と交友関係の幅を広げていくと、自分が素敵!と思う同性が現れました。

こうなりたい!こんな風に生活したい!って思わせてくれるような女性。

そこで愕然とするわけです。

自分とその人たちとの大きな差に。

そしてずっと抱えていたコンプレックスを思い出したこともあって、どうにかしないと!と右往左往して、こうやってスピリチュアルなジャンルに触れたんだったかな。

学生時代から友人関係が上手くいかなかったのもあって、自分に対してのコンプレックスは人一倍あります。

外見も性格も。

どうしようもない声でさえ好きじゃありません(笑)

 

 

もっと痩せていれば

もっと可愛ければ

もっと寛容であれば

もっと頭がよければ

もっとスポーツが出来れば

もっともっともっと!

 

 

私のもっとこうであればという欲求は底知らずです。

積極的であればと積極的に話しかけたら(出しゃばりすぎた…)と落ち込み、逆に控えめであればとしたら、私はこの場に必要か?と思うくらいに居場所をなくしてしまっておりました。

ちなみに自分の意見を通さず何でも流されるのが好きじゃないので、後者になれば周囲にも興味を持てなくなってその場から離れることが多かったです。

そして居場所がないなって思うし、忍耐力とか探究心とかもないなと思う。

 

 

こう…ちらちらと見え隠れする駄目出しくん(゚∀゚)がおりますね。

両親に褒められた経験が少ないからだー!!と声高に言うつもりはありませんけど、まぁ褒められなかったな。

すごいでしょ!って言っても、まだ上目指せるでしょ?とかやれば出来るんだからやんなさいよ(私としては充分頑張った後の言葉)などは良く言われてました。

親としては本当にやれば出来ると信じてくれていたからこそでしょう。

なので責める気持ちなんてこれっぽっちもなかったけど、もうちょっと褒めた方がいいかもなーとは思います。

私みたいにややこしいのが育っちゃう(笑)

自我が芽生え始めて自分と家族を認識し、自分以外の存在が増えていく。

その都度私は他人と自分との差に対して

「他人はすごい。自分は駄目だ」

という受け取り方をしてたようです。

そして勿論それに対して「何でだよ!!私だって私なりに頑張ってるよ!」という反抗心もありました。

その反抗心は他人に対して攻撃的に接するという表現になって、良く揉めました。

いやいや本当に良く揉めた。

 

 

価値観の構成ってきっと家族を含めた環境要因が結構な割合を占めていると思うけれど、どんなことがどう影響しているかなんて絶対分からない。

分からないことを決め付けて、親のせいだ!学校のせいだ!と喚いたところで徒労に終わるってもんです。

でも私は責めました。

いじめにあったのも学校行けなくなったのも、みんなクラスメートが悪い!そして私がこんな人間だからだ!!って存在するもの全部責めました。

学校に復帰して何事もなかったように高校も大学も楽しく卒業して、一旦は私の中で治まった自分と周囲に対するコンプレックスが再燃したとき、私は過去を責める選択肢を取りませんでした。

取らないというより、取りたくなかった。

過去を思い出すのが嫌過ぎて、そして責めたところでどうにも変わらない過去なら今と未来にアプローチしたいなと思ったから。

 

 

そんなこんなで私はひょんなことから引き寄せを知って、魔法みたいだひゃっほう!とびっくりするくらい無防備な形で片足を突っ込むのでした。