わたしと青い鳥

可愛いものやらスピリチュアルなことやら、好きなことを気の赴くままつらつらと。

約一年前にも

今に至るまでを以前にも書いておりました。

 

今までのこと その1 - わたしと青い鳥

今までのこと その2 - わたしと青い鳥

今までのこと その3 - わたしと青い鳥

 

すっかり忘れてた。

さすが鳥頭…。

 

 

さていよいよ転職してお局に出会うわけです。

まぁ叱られる。

以前の会社では起こったことは仕方ないという環境での仕事でしたが、お局は真逆でした。

失敗をすればずっと何故こんなことをしたんだ、どうしてくれるんだ、あなたが責任を取れるのかと責められていました。

彼女が求めていたのは私の謝罪と、そして泣くほどボロボロに折れることでした。

そして私はそれに真っ向から噛み付いたこともあります。

彼女の意図を感じ取っていたので、意地でも会社では泣くものかと思っておりました。

私の入社前誰も定着せず止め続けていたようで、とうとう上司から注意が入ったと聞いたことがあります。

そりゃそうだ(笑)

定時になって帰ったら叱るような人ですから。

★先輩より早く席を立つってどういうこと!?とのこと。(でも彼女もすぐ帰る)

 

 

嫌な人だなっていうフィルターを持って接していると、嫌な気持ちが増幅するような感じがしていました。

じゃあそうでなくなるようにするには?

私は「すっごい嫌いだけど、こいつが(この世に)いるってことは、誰かにとっていい面もあるのかもしれない。こいつから学べることがあれば、全部学んでからの行動でも遅くないはず」と思うようにしました。

周りの人全員が善人でって環境だとすれば、きっと良い人という概念もなくなるでしょう。

だってみんな良いわけだから。

良い人だ!って思うということは、嫌な人はこういう人だという概念を知っているからこそ。

必要だから存在するというなら、その嫌な人から学べるものを学んでさようなら!ってしてやればいい。

どうしても生理的に無理だわっていう場合は難しいですが、私は何とか良い面を見るように気をつけました。めっちゃ文句言いながら。そして今も言ってます。

 

結果、彼女は前回書いた私と同じだったわけです。

超ビビリ。

彼女は自分が傷付かないように、相手を傷付けて反抗心を折ろうと必死なのです。

そして変化が大嫌い。

変わるというのは安定から外れること。

何か未知のものに触れるということ。

それが本当に苦手なようです。

それは食事ひとつでも読み取れて、彼女はいつも同じメニューしか選択できないんです。

美味しくなかったらどうしようって不安になるらしい。

誰かが食べたら、頼んだら、じゃあ私も!って言える人です。

そんな彼女にとって、新しい社員は脅威でしかないわけです。

全然知らない人間と隣り合って仕事をしないといけないわけですから、座っているだけでストレスです。

大前提として変化したくないのですから、「私」を排除しようと揚げ足を取ります。

そして周囲に仲間を作ろうと、私の悪評をずっと言っていたよう。

私が気をつけていたのは、同じことをしないこと。

彼女と同じことをしたら、その時点で同じ穴の狢です。

私は彼女と違うんだと自覚するためにも、周囲に知ってもらうためにも同じことをしてはなるものか!と思っていました。

愚痴は友人や家族にそれはもう、たくさん聞いてもらってましたけど。

そして動じていることを悟られないようにすること。

でもまぁそう上手くいくはずもなく、私は2年くらい苦しい思いをしてました(笑)

不眠になったり胃を壊したり。

くっそくっそ、あのBBAめと思っては、

 

どうせあいつは先に死ぬんだからな…!!!!!

 

と物騒なことを思ってやり過ごしていたのです。

ロケットで飛ばすイメージやらなんやら一通りしました。

塩まじないもしたなぁ。

全然変わらなかったけどね!!

 

 

でも習い性ってすごいです。

私にとってはクズでも、誰かにとって必要な人だし良い面もあるはずと思えば、最初に非難の言葉は出てこなくなる。

私はそんな好きじゃないけど、でもこういうところはいいよねってなる。(でも嫌だけどねーって続きますが)

ならない人は好きも嫌いもなくて「どうでもいい」。

そう極端な話、生きてようと死んでようとどうでもいい存在になるのです。

好きの反対は無関心。まさにこういうことかもしれません。

だから数日数週間で、叶わない!って辞めちゃうのはもったいないかもねと思ってます。

それを学べたのもこのお局だったからです。

癪ですけど。

あと自分が嫌いというのがどうにもならなくて仕方なかったとき、私は周りを利用しました。

以前書いた通り、こんな私と友達でいてくれる周りの友人はすごいと思ってます。

そんな人達に会いたいなって言ってもらえてるって、少なくとも私にはそれだけの価値があるってことです。

そこに応えたいから、友人のために私なんて…って言いたくないなって思うようにしていました。

 

 

 

お局が私という変化を受け入れてくれるまで、私がお局という存在を許すまでの期間、それはもう色んなサイトを見ました。

職場の環境上、彼女の健康面か家庭での問題が起こらない限りお局の退職はあり得ません。

その部署での採用なうえ、定年も見えているので異動はもっとあり得ません。

だから彼女がどこかへ異動しますように☆っていう願いは毛頭浮かびませんでした。

仕事で願いはどうしようもない。ならばプライベートでの充実を図るには、痩せるには、お金持ちになるにはって方面で読んでました。

でもどれもざっくりしていて遠回りな気がして、全然ピンと来ない。

よくあるアファメーションも、何だそれ面倒くさ…と思って続かず。

自愛もよーしよし!と自分を可愛がると同時に「馬鹿め!思ってもないくせに!偽善か!(゚∀゚)」という強い批判の声も味わうという羽目になり。(そして(゚∀゚)に負ける)

あゆおさんのブログ(自由でたのしい毎日)に出会ったのはそんな時です。

ちょっと切り口が違ったので、読んでいて新鮮でした。

宇宙とか出てこない(笑)

スピ系のブログって、宇宙とか愛情とか良く出てきますね。

こんだけ煩悩にまみれて人の愚痴ばっかり言ってる人間に、どれほど規模のでかいものを伝えようとしているのか。

いなかっぺは最初にハイブランド路面店じゃなくてイオンがいいんです。イオンの専門店で探す方が取っつきやすいんです。

 

 

何でもそうなんですけど、少なくても私はひとっ飛びでプラス面に展開したい。

辛ければ辛いほど、劇的な逆転を求めました。

お金がなければないほど棚ボタな臨時収入を欲したし、地道な努力なしの減量を求めたし、ドラマのようなイケメンかつ石油王との出会いを望みました。

だからこそ叶わない現実に苦しむのです。

実現報告とか見ていても、数日アファメーションしたら好みの男性に出会いました☆とかリストアップしたらほぼ当てはまる人と付き合うようになりました☆とかありますね。

見るたび「ねーーーーよ!!!!!!!!」と瓦割りしそうなくらいの勢いで机を叩く日々。

何がその人と私を隔てているんだ。

何が違うというんだーーーー!!!って思ってた。

そんな時はですね、まぁ好きな飲み物でも飲んで好きな歌でも歌って発散しましょう。

こう言われたらそんなことしてる場合じゃない!うるさい!って以前なら思ってたけど、本当に?

 

だって何も変わらないんでしょ。

何を読んだって、何をやったって、変わらないんでしょ。

なら歌ったっていいじゃん。何も変化ないのは一緒なら、少しでも美味しいもの飲んで食べてってした方がいいじゃん。

嫌なら寝ればいいし、走りに行けばいいし、泣けばいいし。

なーんも変わらないなら、何したっていいでしょ。

 

今はこう思ってます。

人生を好転せねば…!と思っているときって、今の自分が許せない。

そう、(゚∀゚)

また会いましたね、お馴染み駄目出しです(゚∀゚)

駄目だ駄目だ、今の自分の状況は許せないって思っている立ち位置をずっと守っているのは私です。

何したって変わらないって決め付けてるなら、それでも強く変わってほしい変わりたいと思うなら、ちょっとだけホッとしてみる時間があってもいいかなって思います。

それからでも遅くないし。

 

 

自分の生活で繰り返し行って来たこと、色んなブログやらまとめや本を読んで学んだこと。

周りの人達から得たもの。

自分が面倒臭いと敬遠していた「継続」を知らずしていて、そしてほんの数ミリずつでも変化していたわけです。

まぁお金持ちにはなってないけどね!!

振られたけどね!!

それでも落ち込まずに、人生そこそこ楽しいなと思えているのは大きな変化かな。