わたしと青い鳥

可愛いものやらスピリチュアルなことやら、好きなことを気の赴くままつらつらと。

健康第一!

ここのところ坐骨神経痛に引き続き、塞ぎ込むことが多くありました。

出費も多かった。

 

 

婦人科系のことでちょっと心配なことがあってすぐさま受診したんですけど、婦人科系ってとってもお金がかかりますね!!

受診したのに「おや…?」と思うところがあって、セカンドオピニオン

もちろん初診だからお高い。

お財布が悲鳴を上げてる。

 

 

だがしかし!

だがしかしです!!

私はここのところ、自分の身体に起きてる異変に全然気持ちが落ち着きませんでした(生死に関わらないことは明白にも関わらず)。

この先妊娠出産出来るのかなとか。

相手いないくせに、いざという時どう伝えようとか。

こんな時こそ気持ちを切り替えねばー!と思いつつも、ずーーーっとそのことが離れずにいました。

しかも婦人科系。

相談出来る相手も限られていて、不安で仕方ない。

経済的な痛手と安心を天秤にかけて、私は安心を取りました。

 

 

私が気持ちを切り替えられなかったのは、縋る相手(医者)がいるのにどうにか自分で対処出来ないかと思っていたところがネックでした。

お任せ出来る人がいるのに、なぜ頑張る必要があるのか。

しかしとーっても高い。

でも民間療法などを試して、回り回って結果的にまた受診となるなら、直線距離を走るべきでは?

いや効果が出ないとは限らないし…そっちの方が安いし…と悶々してました。

臭いものには蓋をしろ精神であれば、きっと見ないふりをして放置も出来たことでしょう。

しかし明日は今より悪化してる。

それが分かっているのに早くに手を打たないでいられるか。

そこは人によると思います。

でも引き寄せとか横に置いといて、自分の身体は消耗品且つ替えがないのです。

だからこそ大切に!と私は思ってるので、不安なら解消したい。

自分のためにお金を使おう!と思って払いました。

 

 

いやー、高かったなぁ……。

これは現実として思うので、無理して「私お金持ちだし全然平気☆」なんて思わず、手痛い出費だわと認めてます。

そしてその上で、

 

・これで一安心

・不安要素が激減

・眠れる

・自分の症状が悪化せずに済んだはず

 

こういったこともじっくり感じました。

これくらいで済んで良かった。はー、幸せだなーって。

眠れるって何て幸せなんだろう。

自力でなんとか…!って思っていたら、少なくとも今は不安とのせめぎ合いとなっていたことでしょう。

あとは病理判定を待つのみ!

 

 

不安と幸せを両方感じて改めて思うのは、絶対幸せ感じてた方が精神的にも肉体的にも健康。

当たり前だけど、その選択がこの数日間は出来なかった(しなかった)わけで。

物理的にどうこうして幸せスイッチ押せるなら、私はそれでいいかと思ってるのです。

勝てばよかろうなのだァァァァッ!!

つまりは幸せスイッチ押すのに躊躇うことなどないということです。

ボーナスが出ていたからという裏事情はあれども、それもまたそういう流れだったんだろうなと思いました。