わたしと青い鳥

可愛いものやらスピリチュアルなことやら、好きなことを気の赴くままつらつらと。

自分DAISUKI★

私は自己評価が低いんです。

以前は「息しててすいません…!!!!!」って五体投地するくらい自分への価値観が低かった。

すれ違う全然縁もゆかりもない、むしろ顔の良し悪しさえはっきり覚えてない通行人と比較して「この格好で外出てる私は、セルフ羞恥プレイしてるようなもんだな」と思ったりするわけです。

褒められなれてないこともあり、褒められると引くくらい謙遜する。

行き過ぎた謙遜は文句になってしまうんだなぁと思うこともあり…。

そんな時、「じゃあ服装普通の…分からんからお店の人が薦めるやつでも構わぬ…人間にならねば」と思ってお買い物に行ったり、「お化粧という名のお面をせねばやで!!」とファンデーションと頬紅塗ってみたりするわけです。

 

 

そう、自己評価が低い割に「どうせ不細工ですから、何もしない」とならない。

そこにひょっこり気付いて、こいつはもしかして自己評価低いの嫌だと思ってるのでは?と思ったわけです。

それでOKと思っていたら、こんなに時間やお金を投資しないと思うんですよ。

好きなことしたいし。

 

自己評価低い(自分はブスだデブだ性格クソ野郎だ)のが嫌 ⇒ 良くなるように動く

 

最近ここの ⇒ の前がまたぼんやりしか掴めておらず、前面に出ている「自分が好きじゃない」と戦っていたわけです。

言葉は不思議なもので、声に出すとより感情が鮮明になる。

「私自己評価低いんだよー」の後の「嫌なんだけど、自分の価値低いって思ってることが!!!」っていう気持ちがぐっと強くなりました。

私は自分を好きでいたい。

めちゃくちゃ高みにいなくても、駄目だと思いたくないわけです。

そして思ったのが

 

「自分大好き野郎に会ったことがない」ということ。

 

 

 

( ˙θ˙ )

 

 

 

あ、職場にいた。

寝起きが安室奈美恵みたいと言った方が(笑)

可愛いのは事実だけど安室奈美恵ではないなぁ。

 

少なくとも親しい仲では自己評価が抜群に高い人はいません。

常に自分最高!!と思ってる人よりも、何らか自分なんて…と思う人の方が多数派なのでは?

それなら私の自己評価低いのも同じじゃん!と上向いたのです。

 

しいたけ占いのしいたけさんブログであったんですけど、

loa.antenam.biz

しょうがない。

私はよく「まぁそれも有りだね!」と思ってたんですけど、そういう感覚かな。

 

ブスだわ。それも有りか。

デブだわ。それもしょうがないなー。

 

まぁまぁまぁ、このパターンも有りでしょ!って思って一旦思考を切っちゃう。

こういう人もいるよねーって自分を他人のように見てみる。

ナノ単位で上向きにすることが肝要なんだったなーと思いだしました(しょっちゅう忘れる)

 

そうだ、長年仙人目指してたから…。

うっかりまた仙人目指そうとするんだよ…。

癖って怖いなってことと、でも気付けば方向転換すれば万事良好だ!