わたしと青い鳥

可愛いものやらスピリチュアルなことやら、好きなことを気の赴くままつらつらと。

我が社一押しです

どうしても言いたいことを表すには私の語彙力が足りないので、昨日書いた中に出てきた我が社のアムロ…じゃない、安室奈美恵をピックアップしたいと思います。
私の底意地の悪さが垣間見えるなーやだなーと思わなくはないんですけど、まぁ今更か。

 


我が社の安室奈美恵、実際とっても可愛いです。
ただ、安室奈美恵系統の顔立ちではありません。
小顔で鼻もシュッとしてて、ぱっちり二重。
………羨ましい!!!!!!
小柄で、ダンスは踊れません。
めちゃくちゃ料理上手。
そんな彼女を取り上げた理由は後にしてですね。
私との対比を綴っていきましょう。

 

 

安室「今日起きたら目が窪んでて、めっちゃ安室奈美恵みたいだったんですよ!!」
私(例えであっても良く出たな、安室奈美恵…(°ω°))

 

 

安室「いやー、もう臨月だからおっぱい凄いんですよね。ほらほら叶姉妹レベルじゃないですか?」
私(臨月時点で私より小さいから、少なくとも叶姉妹までは遠いが?)

 

 

安室「1人目生まれて体質が変わったのか、すっごい痩せたんですよね!もうガリッガリです。ガリッガリ!!」


(※ネットの拾い画です)

私(これで言うところの60〜80の間だから、細いけどガリッガリではないような??)

 

 


何が言いたいかって、彼女はブレない、で私はブレブレってことです。

 


彼女の中での自分の
安室奈美恵
叶姉妹
・ガリガリ度
が上下してるということ。


そこに多数が思う共通認識としての安室奈美恵叶姉妹はいないのです。
胸のサイズなんかは数字として出るので比べやすいですが、そのサイズとかどうでもいいんですよね。
妊娠前までの自分より、臨月の自分の胸は叶姉妹度が高い。それだけのことなんです。


彼女はきっとこの基準で生きてきて、私は自分が思う他人の目線をすごく気にして生きてきている。
だから、たまに彼女のように意識にさえ上がらないくらいの「ブレなさ」に会うと苛々します(笑)
勝手なこと言って!!みたいになる。
まぁ僻みですよ。
まるでその怒りが正義かのように私のなかのエゴは言うので、彼女の基準を否定してしまうこともあります。
なんてことだ!

 

 

自分の価値観は受け入れて欲しいけど、テメェのは駄目だかんな!

 

 

と言ってるわけです。

すごいドヤ顔で。

 

そして彼女は人の意見に左右されないくらい自分の価値が高いことを知ってます。

聞いたことないけど。

聞いたら絶対否定するだろうけど。

 

 

このブレのなさと自己評価の高さって、どう身に付けて来たんだろう。

私なりに思うことはまた次の機会に。