わたしと青い鳥

可愛いものやらスピリチュアルなことやら、好きなことを気の赴くままつらつらと。

読書の習慣

本は定期的に読むようにしています。

読まなくなると、まったく読まなくなってしまうので。

(しかし言うほど読んでもいない)

 

その中でも小説が読みたくなったり、エッセイが読みたくなったり、図鑑が見たくなったり。

今はビジネス書。

何のきっかけか、薦められて買ったこの本。

 

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学(単行本)

※なぜかリンクが貼れないのでタイトルだけ

 

良くネットワークビジネスで使われるのを知っていたので、読む気にもならず放っていたわけですが、本に罪はない。

適当に読むか!くらいで読んでみたけど、結構面白かったです。

ネットワークビジネスに使われてるのは、著者がそれも収入のひとつと提示しているからかも。

でも私が持っていたネットワークビジネスと別物に感じたけれど。

 

 

いわゆるネットワークビジネスと言われるものって、

①ある一社が販売する商品を薦める

②口コミだけで売る

③友達や知り合いに薦める

④その売り上げに対して一定のキャッシュバックがある

というイメージ。

商品を売るのに、売り手のネットワーク(人間関係)を使いますよってことなんですけど、本に書いてたネットワークってちょっと違う印象。

 

私が本を読んで受けたのは、

色んなビジネス(被雇用者含む)をしている人同士で、何か困ったり落ち込んだりする場面に出くわした際に、お互いどうしているかを相談したり励ましあったりする場を持つといいよっていう内容でした。

 

 

ぜ、全然違うかもしれないけれど!!!(読解力ください)

 

 

あと、収入を得るためにはいろんな職業や立場があるわけですが、どの選択もOK。

どの立場にいようと、自分がどうありたいかを強く持ちなさいっていうことでした。

タイトル通りお金に対して特に強く書いてましたねぇ。

またビジネスオーナーや投資家と被雇用者は、思考が全く違うということ。

視点が違うし、その視点でいる時間が長ければ長いほど、そこから生まれる考えが「当たり前」になる。

そりゃ違うだろうなぁ。

 

この立場の違いを詳細に書いたのが

 

改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

 

こちらはこちらで面白かったです。(長かったけど)

しかしこういう本って感想書くにも気が引けるな…(笑)

マルチに引っかかったことがあるので、抵抗感はすごいある。

壺売ったり、友達紹介ねだったりしませんので!!!!!!

 

 

何にも考えず読んだら、そうかそうかこういう本かって受け止められる。

啓発されるか反発するかは別として。

ただ文章を読むことさえ阻むわけです。

先入観って物事を歪めちゃうなぁ。

歪めるどころか、知ってもいないのに知っているかのように物事を作り上げてしまうなぁと思った出来事でした。