わたしと青い鳥

可愛いものやらスピリチュアルなことやら、好きなことを気の赴くままつらつらと。

じたばたしている毎日

毎年夏はバテていて活動が小休止してしまいます。

しかし今年は違った。

 

それに加えて絶望感がすごい。

 

遊びに行こうよ!とか何か始めないと!とか、思いが焦って誘ったり話したりするけども、その瞬間に「どーーーでもいいわい」とぷつりと糸が切れてしまう。

何にもしたくないけど何かしたい。

出かけるの面倒だけど出かけたい。

そんな夏でした。

 

 

いつもは「あれしたい、ここ行きたい」ってなったら誰か誘うなりしてすぐGO!なんですが、行きたいね~いいね~って言いながら、全然気乗りしない。

遊ぶということだけじゃなくて、恋愛結婚もそう。

彼氏は現在おりません。

もちろん夫もおりません。

周りがいよいよ結婚していく中、婚活に励む中、私は婚活しながらもクソ面倒くせぇなとダラダラしてしまってました。

そんな心中は焦りでいっぱい。

 

もう誰でもいい。金と顔が良ければ誰でも…いや齋藤●のような容姿に低音ボイスで眼鏡も似合って適度に構ってくれて、かつ永遠に稼いでくれるならば誰でもいい。

 

お察しの通り、これ恋愛をする気がないですね。

その点を見て見ぬふりをして1ヶ月ほど経っています。

ついに実は恋愛したくないんじゃないか…と現実と見つめ合う覚悟を決めた私ですが、同時に「どうしよう、やばい」と焦りが強くなりました。

 

 

前述から出てきている焦り。

・その他大勢と比べて自分は異質であるのではないか

・どこにも所属していない(家庭や恋人を持っていない)

・そんな自分は価値がないのではないか

 

大きく分けてこの3つ。

私が(勝手に)思っているその他大勢は、適齢期に結婚をして仕事もばっちり、子育てバリバリしながら休日は家族でお出かけ★な人達でした。

その私の中の設定であるその他大勢と、私は必死に一人相撲しています。

またどこにも所属していない。

これは孤独感に非常に近くて、両親がいつまで存命してくれるか分からない、つまり喪失の不安を抱え一人で生きていかないといけないかもしれない可能性に怯えているわけです。

そして、誰にも新たな関係を求められない私に価値はあるのか?また実際必要としていないと気づいた私はどう生きていけばいいのか?というところで寝落ちしました。

ほれ、私おやすみ3分だから…。

お布団入ったらすぐ寝ちゃうから…。

実際こんな小難しいこと思ってなくてですね、「は~~そうか!私は人間関係面倒くさい!でも恋愛とかしたいのかも!?いやもうよう分からん!孤独死は避けたい!おやすみ!(スヤァ」みたいな感じでしたけどね。

 

 

まぁとにかく、私は私が勝手に作り上げた設定と必死に戦ってんだなー馬鹿だなーという点に落ち着いたんです。

落ち着いたところですぐやーめた!って出来たらここまでジタバタしてないけど、気付けたのは今までの蓄積のおかげかなと。

何度だって書くし言うけれど、アウトプット大事!!!!!!!

悶々思っていることを文字に落とすって、私にとっては非常に整理整頓と気持ちの切り替えとなります。

是非是非、とりとめがなくてもいいので気持ちを綴ってみてはいかがでしょうか。